こども館トピックス


こども館トピックス

【宇宙劇場】2019年12月

★12月の惑星の見え方★
【水星】
 上旬、日の出前、高度が10度を超え観察しやすい。明るさはマイナス0.5~マイナス0.6等。
【金星】
 日の入り直後の南西の空、とても低い所。
 徐々に高度が高くなり、観察しやすい。明るさはマイナス3.9等~マイナス4.0等。
【火星】
 おとめ座からてんびん座を東に移動。日の出直前、南東の空、とても低い所。
 明るさは1.7等~1.6等。
【木星】
 いて座を東に移動。
 見かけの位置が太陽に近く、観察は難しい。
【土星】
 日の入り直後、南西の空、低い所。いて座を東に移動。
 中旬以降は、日の入り2時間ほどで沈む。明るさは0.6等~0.5等。


★12/14(金)~15(土)
<ふたご座流星群がピーク>

 3大流星群のひとつと言われるふたご座流星群。
 今年は満月過ぎの大きな月明りがあり、夜空を照らしています。
 ピークの予想は、15日の2時と予想されています。
 月明かりが邪魔であまり期待できませんが注目してみてはいかがでしょうか。


★2019/12/26(日)
<部分日食>
 今年1/6に続き二回目の部分日食です。
 東日本方面では日食が終わる前に日没となってしまいます。
 西空の低空まで視界が開けている場所での観察をおすすめします。
 湘南台での食の始まりは14時28分頃。食の最大は15時35分となり、
 16時35分に日没です。

 太陽はとても強い光をだしています。
 目を痛めないためにも以下のことを必ず守って観察してください。


●日食をみるための道具●
 安全が確認されている、専用の日食めがねを使用してください。
 時々休憩してください。


●太陽観察の注意事項●
 肉眼、黒い下敷き、サングラス等で見てはいけません。
 日食めがねと双眼鏡などの合わせ技も絶対にしないでください。
 目の安全を守り、寒さ対策もしっかりとして楽しく観察してください。