星空トピックス
【宇宙劇場】2026年1月・2月
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★1月の惑星の見え方★
【水星】
太陽に近く、観察は難しい。
【金星】
太陽に近く、観察は難しい。
【火星】
太陽に近く、観察は難しい。
【木星】
真夜中の南の空。
とても明るく観察しやすい。
明るさはマイナス2.7→マイナス2.6等。
【土星】
西の空。
明るさは1.0等。
★1月の星空トピックス★
☆1月4日「しぶんぎ座流星群が極大」
今年の極大は4日の6時頃と予想されていますが、空がうっすらと明るい時間帯のため、見頃になるのは直前の5時頃になりそうです。
3日に満月となったばかりの月が明るいため、月明かりの影響で、見える流星の数は多くなさそうです。最も多く見える5時頃でも、空の暗い場所で1時間あたり15個から20個ほどと予想されます。夜明けとともに、流星も見えなくなります。
観望の際は、防寒対策をしっかりとして楽しんでください。
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★2月の惑星の見え方★
【水星】
日の入り後の西の低い空。
16日から23日は日の入り後の高度は5度を超えるが、観察するには低い。
16日から23日の明るさはマイナス0.8等から0.2等。
【金星】
太陽に近く、観察は難しい。
【火星】
太陽に近く、観察は難しい。
【木星】
東から南東の空。とても明るく観察しやすい。
明るさはマイナス2.6→マイナス2.4等。
【土星】
西の低い空。
明るさは1.1等→1.0等。
★2月の星空トピックス★
☆2月19日・20日 「月が水星と土星に接近して見える」
日の入り後の西の空に細い月(月齢1.9~2.9)が見え、19日には水星(マイナス0.5等)、20日には土星(1.1等)に近づいて見えます。
19日は、水星のすぐ上に三日月が見えます。夕焼けの残る空に細い月を見つけることができると、その下に位置する水星を探すための良い目印になりそうです。日の入り後の西の低い空に見える水星は見つけにくいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください。
☆2月27日「月が木星に接近して見える」
月と木星が近づいて見えます。
月齢10.0の明るい月と、マイナス2.5等で月に負けない程明るく輝く木星が並ぶ光景は、とても目を引くこととなるでしょう。
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