星空トピックス
【宇宙劇場】2026年7・8月
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★7月の惑星の見え方★
【水星】
太陽に近く、観察は難しい。
【金星】
日の入り後、西の低い空。
明るさはマイナス4.1等→マイナス4.2等。
【火星】
日の出前、東の空。
明るさは1.3等。
【木星】
太陽に近く、観察は難しい。
【土星】
日の出前、南東から南の空。
明るさは0.8等→0.6等。
★7月の星空トピックス★
☆「夏の大三角」を探してみましょう
夏の空に輝く3つの1等星、こと座の「ベガ」・わし座の「アルタイル」・はくちょう座の「デネブ」を結ぶと、「夏の大三角」ができあがります。
ベガは「織姫星」、アルタイルは「彦星」とも呼ばれます。織姫と彦星は、七夕のお話に出てきますね。
2つの星の間には、天の川が流れていますが、街明かりのもとで天の川を探すのは難しいでしょう。
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★8月の惑星の見え方★
【水星】
太陽に近く、観察は難しい。
【金星】
日の入り後、西の低い空。
明るさはマイナス4.2等→マイナス4.4等。
【火星】
日の出前、東の空。
明るさは1.3等。
【木星】
太陽に近く、観察は難しい。
【土星】
真夜中、東から南東の空。
明るさは0.6等→0.5等。
★8月の星空トピックス★
☆8月13日「ペルセウス座流星群が極大」
ペルセウス座流星群は、3大流星群のひとつでもあり、とても活発です。
予想では8月13日11時頃に極大となりますが、昼間なので、この時間帯に観察することはできません。観察は、12日の夜から13日未明にかけてと、13日夜から14日未明にかけての2夜がおすすめです。
極大の8月13日は、新月、月明かりの影響を受けることがない好条件です。空全体を見渡すようにして、最低でも15分ほどは観察してみるとよいでしょう。
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